ハイサイ!ごんちゃんです!
今年も潮干狩りのシーズンがやってきました!
今回は2026年3月某日に、泡瀬周辺で潮干狩りに行ってきました。
この記事では、貝が採れた場所やどのぐらいの量が採れたのかなど紹介していきます!
今回はアサリだけではなく、赤貝(リュウキュウサルボウ)も結構採れました。
赤貝をどうやって採ったのかも紹介しているので、興味のある方は読んでいってください。
沖縄で潮干狩りをする際の持ち物や、注意点などは以下の記事で解説しています。
それでは紹介していきます!
当日の潮見
潮:大潮
満潮:7:50 20:28 干潮:1:47 14:12
潮干狩りの結果
この日の天気は曇り。潮干狩り中に雨が降る予報だったので、念のためカッパを準備しました。
今回のポイントは、泡瀬サムズ裏の干潟!

スッキリしない天気でしたが、潮干狩りする人で賑わっていました。
まずはいつも通りアサリを狙って砂を掘ります。
開始序盤は場所が悪かったのか、アサリが小さく数も少ない。。。
思いの外採れないので、著者は同行人にアサリ採りをお願いして、赤貝を探しにいくことに!
装備は拾った竹の棒!!笑

赤貝は若干水位がある場所を、硬い棒でつつきながら歩き、潮を吹いたところを掘って取るとのこと。
沖縄のYouTuber「ハイサイ探偵団」でも紹介されていたので、気になる方は見てください!
こんな無課金装備で採れるのかと思いつつ、赤貝探しスタート。
海水が残っている場所をつつきながら歩くも、見つからない。。
怪しい!と思って掘っても全て空振り。
初心者には無理か、、と思いながら歩いていると、奥の方からバケツを持ったオジサンが歩いてくる。
「赤貝採れてる?」と声を掛けられ、採れてないですと言うと、、
「ここには居ないよ」とのこと。
もっと奥の方に歩いて行かないといないよ〜とのことでした。
オジサンのバケツを見せてもらうと、30個ほどの赤貝が!すげー
そこで、オジサンに言われた通り、かなり遠くの方へ歩いて向かう。
10分ほど歩くと、干潟の様子が変わって岩が多い場所に到着。
周囲にはモリ等の棒を持った人が数名。
著者も拾った竹で地面を突きながら歩いてみる。
しばらく歩いていると、突いた箇所に違和感。。
掘ってみると、、デカめの赤貝!!嬉しい〜

サイズが大きいので1つ採れただけでもテンション上がります。
この周辺に赤貝がいることがわかったので、引き続き捜索。
歩いていると、棒の先ではなく、横の方の視界で怪しい場所が、、
掘ってみると、やっぱりいた!!
この日は棒でつついた場所ではなく、歩いていて視界に入ってくる横側で違和感を感じて、掘ってみると採れるパターンが多かったです。
そこから若干コツを掴んで捜索を続けると、30〜40分ほどで8個の赤貝が採れました!

次回はしっかりとしたモリ等を用意しようと思います!
そんなこんなで食べる分は採れて満足したので、陸側に引き返すことに。
アサリを任せた同行人のもとに戻ってみると、大量のアサリが!
たくさん居る場所を見つけたらしく、サイズもいいアサリが採れていました。
バケツの7分目ほど採ったところでその日は終了。

アサリも大漁で赤貝も採れたので、満足の潮干狩りとなりました!
ちなみに、アサリと赤貝は1日砂抜きしてボイルと酒蒸しに。

その日で貝を食べたい!という方は以下の記事で簡易的な砂抜き方法を紹介しています。
赤貝のビジュアルは正直食欲をそそられませんでしたが、醤油で食べてみるとあまり臭くない!
貝の旨味が強く、濃厚な味わいでした。内蔵ごと食べましたが砂も入っていません。
ただ、個人的にはやっぱりビジュアルがキツイので、次回は煮付けなど何かしら調理したいと思いました。笑
今年も海の恵に感謝ですね!
2026年の浜降り(ハマウイ)4/19です。
皆さんも安全に気をつけながら、潮干狩りを楽しみましょう!
まとめ
今回は2026年沖縄の泡瀬干潟で潮干狩りした記録をまとめました。
ご友人、ご家族で潮干狩りに出かけてみてはいかがでしょうか。
潮干狩りに必要なものや注意点などは以下の記事にまとめています。
以上、ここまで読んでいただきありがとうございました!
